本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

シルムガルの手の者/Hand of Silumgar

提供: MTG Wiki
Hand of Silumgar / シルムガルの手の者 (1)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
接死(これが何らかのダメージをクリーチャーに与えたら、それだけで破壊する。)
2/1

能力は接死のみの黒いフレンチ・バニラクリーチャー。チフス鼠/Typhoid Ratsやファリカに選ばれしもの/Pharika's Chosenの上位種。

接死は対戦相手の大型地上クリーチャーに対する抑止力となる。また攻撃に回っても、対戦相手は中堅以上のクリーチャーでブロックして相打ちになるのを嫌うため、限定的な回避能力の様に働く。ただしサイズが小さいため、先制攻撃持ちや1/1トークンであっさり止められてしまうこともある。

構築で使うなら戦士のクリーチャー・タイプを生かして、血顎の憤怒鬼/Blood-Chin Ragerと組み合わせたり鱗の隊長/Chief of the Scaleでタフネスを上げたりすると良い。

  • 色の役割ゆえ緑のソーンウィールドの射手/Thornweald Archerには見劣りする。
  • 「Hand of ~」を「~の手の者」と訳している初めての例。先例では単純に「~の手」と訳しているものが多く、「手先、手下」を意味する言葉では「Pawn of ~」「Underling」等が使われていた。

関連カード

[編集]
上位互換

参考

[編集]